忍者ブログ
クラニオセイクラル・バイオダイナミクスや身体に関する色々を気まぐれにつづります。
Calendar
<< 2026/08 >>
SMTWTFS
1
2345 67
9101112 131415
16171819 202122
23242526 272829
3031
Recent Entry
Recent Comment
Category
24   25   26   27   28   29   30  
クラニオ合宿の前半だけ終わり、一時帰宅しました。流れ的には、その成果を報告!…すべきなのかもしれないが、トラウマのメカニズムであるとか、自律神経系の働きだとかの結構突っ込んだ話で、適当に書くだけでも自分の中でもう少しまとめが必要そうなので、いつの日か書くことにします…。
それとは全く関係なく、このブログには「ぶじゅつ関連」というカテゴリが何故か用意されているものの、まったく使われていないので、今回は少しそれっぽいことを書いてみます。とりあえずは私のぶじゅつっぽい活動のきっかけでも。

◆色々言い訳しますが
「ぶじゅつ」などとひらがなで書いているように、私のやっているのは概ね「武術のような活動」というところです。突然河原で六尺棒を振ってみたり、おもむろに站椿という(同じ姿勢のままじっとしている)鍛錬をやってみるなどの武術稽古っぽいことをたまにやると生き生きするので、しばしば稽古活動を実施するというだけです。まあ、今は一応、さる中国武術の教室にお世話になっておりますが、稽古時間にせよ態度にせよ、真面目な修行者の方とは比べるべくもありません。だらだらしています。鍛錬そのものとか、稽古中に色々感じる身体感覚自体が好きで、効率的な打撃や人の崩し方などについてあまり考えてこなかったので、強いとかいう以前にまともに格闘できるかすら怪しいレベルです。ただ、稽古の過程で、自分が痛くないように倒されたり、投げられるのは得意になりましたので、逃げ足だけならば、常人の何倍かあるかも知れません。

まあ、このように、私自身は自分でも全く格闘などに向いていないと思うのですが(しかも球技などもこの上なく苦手です)、そんな人が武術なるものに興味を持ったのは、この分野が「身体文化」として、なかなか奥が深いものがあり、しかも、根性論ではなく(きつい気がしなくもない稽古を自発的に楽しくやる程度のお気楽な根性は必要ですが)ある種の合理性やセンスを頼みに探求することもできるインテリジェンス溢れる分野だと認識することができたからです。要はスポーツ音痴の人でも、しかるべき路線で、やるべきことをちゃんとやっていれば、なにか得るものがある分野という事ですね。

◆はじめてのぶじゅつ本
そんな私がはじめて武術の本を手に取ったのは、大学生のころだったと思いますが、その武術本は、何故か張世忠老師の「八極拳」でした。温厚そうなおじいさん(その方が張世忠老師ですが…)が強烈に木や壁に体当たりしている写真などがあり、中国武術の一流派である八極拳は一打必倒の強烈な武術というような事が書いてあって、温厚そうなおじいさんの写真とのギャップにびっくりした覚えがあります。八極拳の存在は、当時なら「武術(うーしゅう)」「秘伝」などの武術雑誌か、(中国武術を学ぶ方には説明するまでもない程有名な)「拳児」という漫画を通じて知る方が多かったと思いますが、私はそれらを読んだこともなく、この本を手に取ったのは全くの偶然でした。何故武術の武の字も知らなかった私が、突然武術本コーナーに行き、よりによってこの本を手に取ったのか、未だに良く理解できません。この本は、その時購入して、今も持っています。

この本を読んで心に残ったのは、一撃で人が死にかねないような強烈な打撃を持つ(かもしれない)武術なのに「いくら上達しても、この武術の技は一生涯使わないことが幸せである」と書いてあったことで、「生涯、実用の機会がないことを半ば分かっているにもかかわらず、ただ黙々ときつそうな練習をしている人たちがいるとは…何てかっこいいんだ!まさにロマンの世界だ!」と、私の感覚がずれているのか、威力とか技の種類ではない妙なところに感動していました。
そして、その勢いのまま八極拳の教室の門を叩く!と、健全な方なら即座に行動するところでしょうが、ここでどういうわけか私は足踏みしまして、その時は何もしませんでした。まあ、当時の私はまだ武術をかなり怖がってもいたし、色々精神的にもあまり元気がなかったということもあるんでしょうね。

その代わりといいますか、せっかく買ってきたのだからと思い、本の説明を眺め、何度か馬歩站椿(きつそうな鍛錬法)の真似をしようとしてみましたが、お約束といいますか、ただの筋トレ以上のものにはならず、更に色々痛めそうになって断念しました。初心者の方は、特に站椿に関しては、見た目では何をしているのか分かりにくく、足の角度が少し違うだけで大きな怪我に繋がることもあるので、公開講座でもなんでも良いから、ともかくちゃんとした先生から直に1度は手を取って習うことが必要ですね!…というようなことを身をもって体験したわけでした(当時の私はその事すら理解していませんでしたが…)。そうこうしているうちに1年くらい経ち、身辺状況が変わって少し時間ができた私が次に出会ったのは、「古武術の発見」という本でした。…というところで次回に多分続く…。

ちなみに、その後、私はいくつかの武術の公開稽古会に参加したのですが、どういうわけか、八極拳は結局今まで一度も習ったことがありません。今の武術の流派を続ける限り、多分八極拳は今後もやらないだろうとも思います。不思議な縁と思わされます。

拍手[0回]

PR
今週末から来月にかけてまたクラニオ合宿です。プロフィールや前の日記にも書いたように、私は普段は会社員で、前日までは普通に働くので、例によって実感があまりないです。多分、当日になって講座会場に入るまで実感はないと思われます…。会場もいつもの通り大阪なので、出張のような気分しかしません。せっかく関西方面に向かうのだから、時には日本庭園などを落ち着いて回りたい物ですが、京都は当然の如く素通りする対象でしかないわけでした。せめて講座の後半は1日くらい時間を取って、どこか観光でもしてから行こうと思っています…。

クラニオ講座は今回でようやく基礎教程が終わります。ここで学び始めてから4年半ばかり。クラニオと出会ってからは5年半くらい。長い道のりでした(まだ終わっていないけれど…)。途中、一体何で私はこんな事やってるんだろうなあ?と何遍も思いましたし、今もたまに思います。どちらかというと、これを身につけてこうしようという思いはあまりなくて、理屈を超えた何かに引っ張られるように否応なくやっている感じです。私自身が成長するためにやっているように思うこともあります。

そもそも、こうでもしなければ、もともとあまり人付き合いのよくない私は、深く人と関わったりすることもないでしょうからねえ。実際、クラニオをやり始めて以降、自分が人として前よりはましになったかなと思うこともありますが、クラニオを受けた影響というのも多少あるにせよ、基本的には、このような、相手がいないとやれないばかりか、他の方のデリケートな要素に時に関わらざるを得ないものだからこそ、困難に出会うこともあり、それを乗り越えることが自分の成長にも繋がっているのかなとも思ったりしています。

まあ、講座を修了しても資格を取っても、私自身も、やることもそうそう変わるわけもなく、結局は、縁のある方に今の自分にやれることを(それはクラニオに限らず、話を聞くとか、何か言ってみるとか、武術的な稽古をするなども含め)着実にやりつづける、というだけなのでしょうね。

拍手[0回]

身体には、神経系や骨、筋肉や内臓だけでなく「膜」という層もあります。更に、膜といっても、色々な膜があるのですが、特に、脳や脊髄神経の周りを覆っている膜は「髄膜」等と呼ばれており、クラニオでは「相互張力内膜」と呼ばれていることもあります。クラニオ関連の話題でこの「髄膜」が話題になるのは、それらに着目してセッションを行う場合もあるからです。今回はそれら髄膜を少し話題に取り上げてみます。

◆髄膜
「髄膜」は頭蓋骨~脊椎の内側にあり、脳と、脳に直結して下半身に向かって伸びている脊髄の周りを覆っています。この膜の特徴は、頭蓋骨内部の先端(膜の先端は篩骨という頭の骨の一つに繋がっている)から「脊髄のほぼ末端」までを覆う、ひとつながりのカバーのような状態になっていることです。ぶかぶかのカバーではなく、脳や脊髄の周りに、1枚の弾力のあるカバーがぴったり貼り付いているようなイメージです。先程の「相互張力内膜」の中に「相互」という言葉が出てきたように、全身の各所にばらばらに膜が点在しているのではなく、一定の張りをもった状態で、1枚の膜が繋がって存在しているということですね。なお、脊椎にはところどころに脊髄神経の出口もあるので、カバーのような状態といっても、他の器官から遮断されているわけではありません。

この膜システムの主な役割は、弾力のある脳や脊髄が一定の形を保つことや、外部の衝撃から脳や脊髄を守ることだそうです。以前書いた「脳脊髄液」と似たような役割ですが、これも実は髄膜(正確には硬膜、クモ膜、軟膜の3層から成ります)の内側を通っている液体なので、膜の状態とも関係があるかもしれませんね。
身体の他の部位と同じく、この膜もどうやら緊張に近い状態があるようです。そして、髄膜はひとつながりのカバーのようなものなので、膜の一部の変化は膜全体にも影響を及ぼします。カバーの一部がたるんで、一部が張りすぎているような状態でしょうか。もっとも、筋肉などと違い、意図的に動かせる部位ではないので、緊張しているというより、ストレスによって生じた他の身体部位の圧縮などの影響を受け、本来の状態より、余計に伸びたり縮んだりしすぎている、という感じかもしれません。

◆身体のつながり
クラニオセッションの最中に、これらの膜に意識を向けると、「膜の緊張(のようなもの)」を感じることがありますが、そういった時は、緊張しているようだ、と感じる膜付近の骨の動きが不規則だったり、膜付近の体液のシステムによどんだ感じを覚えることもあります。これらの違和感のうち、「どれが一番先」に身体に起きたのかは判らないですが、身体のある場所に受けた影響が他の身体の他の場所の状態と連動している例といえそうです。

もう少しわかりやすい例を挙げるとすれば、足を骨折した場合、周囲の筋肉が緊張し、血管は付近の部位に血液を集め、神経は活性化し、結果的に足が腫れて痛みが出てくる…などがあります。
足の骨が折れても周囲の組織が全くサポートせずにいたら、おそらく歩くどころではないと思いますが、筋肉など、骨の周囲の全ての層が(というより、全身が)、一致協力して、その骨折状態をフォローするために色々な変形をし、何とか当座において活動できる程度の状態は保たれているはずです(痛いかもしれませんが)。
身体が連動しているといっても、つながっているから一部が傷むと他も痛む、というだけの話ではなく、このように、「身体の一部が衝撃やストレスによって変化すると、他の器官も連動して何らかの変化を起こし、防御作用を起こす」という身体のポジティブな反応としてとらえることもできると思います。

日常生活や運動などの場面において、緊張や硬直は必ずしも歓迎される状態ではないですが、先の例のように緊張といっても、それは時に「身体を守るためにやむなく・自動的に」行われる場合も多く、緊張それ自体が必ずしも悪ではない、といえそうです。もちろん、可能な限りリラックスし続けていた方がよいとは思いますが、骨折のような強烈なダメージを受けた瞬間などに限って言えば、緊張が身を守る大切な役割を果たしていることもあるのは確かです。


結局、後半は髄膜から話がかなりずれてしまいましたが、上記は「髄膜が他の部位と連動して緊張のような状態になっていることもあるようだ」という話と同種の、身体の防御作用、もしくは身体のつながりを別の側面から説明したものととらえて頂ければと思います。
特に髄膜の場合は、しっかりと脳や脊髄を守る役目を持っているので、大きなダメージを受けたら、脳や脊髄への影響を抑えるために、変形するなり緊張のような状態になるなりして、ダメージを軽減する必要がありそうです。そう考えれば、なんらかの大きな衝撃(何かにぶつかるような直接的な肉体への刺激のみならず、精神的な強いショックなども含め)を受けると、身体の表層だけではなく、この髄膜にも何か影響が及ぶこともある、と考えることは無理がなさそうにも思えます。

他の記事でも記載しているように、クラニオセッションでは、身体の1つ1つの緊張を探してそれを解除する、といった手順を踏まず、「身体全体のリズム」に主に意識を向け、セッションの結果、複数の緊張が軽減される場合もある、という感じですが、これも、クラニオが特別というより、この記事で取り留めなく書いたように、人体が複雑かつ精密に連動しているからこそ起こる現象といえそうです。クラニオもまた、非常に高性能な人体の調整作用や適応作用が前提にあるからこそ、心身のサポートができるわけですね。

参考文献:「カラー人体解剖学 構造と機能:ミクロからマクロまで」著 F.H.マティーニ、M.J.ティモンズ、M.P.マッキンリ 監訳 井上貴央 西村書店 ※これは解剖学書の中では結構わかりやすい本です。

2013/9 諸々修正

拍手[0回]

今回の記事では、前の記事で出てきた「脳脊髄液」について少し説明を試みてみます。とはいうものの、私自身は解剖学の専門家でもお医者さんでもないので、むずかしい器官名の列挙は避け、とりあえずクラニオ絡みの内容を書いてみようと思います。「われわれの身体にはそういう液体があるのか」と脳脊髄液君を若干身近に感じていただければ、というところです。脳脊髄液の通り道にある具体的な器官の名前や脳脊髄液と症状との関連など、詳細な情報が知りたい方はネットの他の情報や解剖学書を参考にしてください。


脳脊髄液はその名の通り、脳室と呼ばれる脳内中央の空洞部分から脊髄の中央部(脊髄中心管)にかけて流れる「脳と脊髄の中をとおっている」液体です。具体的な流れの軌跡は以下のYouTube画像を見て頂くと、若干イメージができるかもしれません。動いている薄い緑色っぽい部分が脳脊髄液です。簡単に説明すると、この液のほとんどは脳室(動画で「Ventricle」と出てくる部分が脳室です。Third Ventricleは日本語では「第3脳室」です)内の「脈絡叢(動画のChoroid Plexus)」というひだのような器官から生成され、動画のような経路をたどって、頭頂部から血管(静脈洞)に吸収されていきます。最近は毛細血管からも吸収されているという説もあるそうです。また、前述の通り、脳内だけでなくて、脊髄方向(動画の下の方)に向かって流れていくものもあります。この管は腰の辺りまで伸びているので、身体の縦方向に注目すると、実はかなり広い範囲まで脳脊髄液は行き渡っているといえます。


一般的に知られている、脳脊髄液の主要な働きとしては、「液が脳の周りを覆っている=脳がこの液に浮かんだ状態になっている」ことから、様々なショックから脳を護ることや、その浮力により脳自体の重さを軽減する(脳は実際は1.5キロくらいあるので、まったく軽くならなかったら歩くだけでも頭が重くて大変です)といったものがあげられそうです。

クラニオの講座で聞いた範囲では、脳脊髄液は、中枢神経系(脳・脊髄)に栄養分を与えているとか、脳から老廃物を排出するといった脳の代謝にかかわる働きもあるとのことです。これはクラニオの立場からの考え方かもしれず、一般的な解剖学でどう解釈されているのかはわかりませんが。ほかには、脳にはリンパ系にあたる仕組みがないので、リンパ系にあたる働きをしているという記述もネット上にはありました。
また、クラニオでは、この脳脊髄液の流れに「1次呼吸」の状態が表現されている、というか、そもそも1次呼吸自体が脳脊髄液の流れを作り出す駆動力の1つと考えているため、主にその意味において、脳脊髄液の存在がとても重視されています。脳脊髄液そのものの探求より、「脳脊髄液の流れ」をガイドとして、人体の深層のリズム(1次呼吸)を感知することがクラニオのセラピストにとっては重要という事ですね。

ちなみに、クラニオでは、この液を介して全身にエネルギー的な滋養(ポーテンシーと呼ばれています)が運ばれているのではないか、というややふしぎな考えも持っています。「ポーテンシー」に関しては実際はどういうものなのか、何らかの物質なのか、神経パルスのようなものなのかは証明しようもないのですが。私自身もこれまでの経験から、受け手の方に触れていると、1次呼吸のリズムと連動するように、何かが一緒に流れているように感じることもあるので、良く判らないが、1次呼吸と「ポーテンシー」は何か関係あるらしい、ととりあえずそのまま考えています。
更に書くと、クラニオ関連の本では、先達が脳脊髄液を「光る液」などと表現をされていることもあります。私も、セッションをしていて、何となく「液が光っている」という表現に納得できるような体感を覚えることはしばしばあります。一説によると、脳脊髄液に「光子」が沢山含まれているためらしいのですが、ポーテンシーとの関連は不明です。


ここまで、知識を中心に何とか書こうとしてみましたが、脳脊髄液に関する自分の具体的な体感、という視点から考えてみると、クラニオセッションを受けると、「頭の奥が内側から洗浄されたようなすっきりした感じ」を覚える場合はしばしばあるので、セッションを期に脳脊髄液の流れに良い影響があり、脳内の老廃物が除去されたりしたのかな、と思ったりします。
また、クラニオでは「小魚のツアー」といって、自分が小魚になったつもりで、自分の脳内の脳脊髄液の流れをイメージで追っていく(言い換えると、脳脊髄液が流れている各脳室を自分の身体部位としてしっかり意識する)遊びのようなワークがあるのですが、これをやるとやたらと眠くなってきて、眠気に耐えつつ頑張ってやると、もしくは途中で寝てしまって起きると(できるだけ途中で寝ずにやるべきなのですが)例によって頭が洗浄されたような爽快な感じがするので、脳脊髄液をいじっているつもりはないが、クラニオのワークはやはり結構脳脊髄液と無意識のうちに深くかかわっているようにも思います。

これらも、脳の中身を手軽に見るすべがないので、多分そうなのだろうな、と思うだけなのですが、脳脊髄液について知識として詳しくなくとも、脳脊髄液はそれとは関係なく陰ながら我々をサポートし続けてくれており、クラニオをやっていると、その脳脊髄液君をどことなく身近に感じる機会が多いのも確かなようです。

◆参考文献: 「ネッター医学図鑑 脳・神経系Ⅰ 学生版」図版 Frank H.Netter,M.D 監修佐野圭司、高橋國太郎 丸善株式会社

2013/9 言い回しと間違ったことを言っていそうな点をもろもろ修正

拍手[0回]

プロフィール
HN:
朧 こと 今野
性別:
男性
自己紹介:
会社員生活の傍ら、手技セラピー「クラニオセイクラル・バイオダイナミクス」を学んでいます。

「★クラニオバイオリンク集」ではここ以外のクラニオバイオ関連サイトを紹介しています。

私自身のクラニオセッション等の活動は現在休止中です。

私のプロフィール的なものはこちら
最新コメント
[04/26 朧@今野]
[04/23 平田つぐお]
ブログ内検索
Template & Icon by kura07 / Photo by Abundant Shine
Powered by [PR]
/ 忍者ブログ