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クラニオセイクラル・バイオダイナミクスや身体に関する色々を気まぐれにつづります。
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私のプロフィール的なページです(最終更新:2026/7)。

◆私のクラニオ歴
 私がクラニオのことを知って学び始めたのは2006年くらいです。学んだものは、スイス出身のBhadrena先生が主宰する「インターナショナル・クラニオセイクラル・バランシング協会(略称はICSB)」の「クラニオセイクラル・バイオダイナミクス」の講座です。ICSBは、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスの関連10団体ほどから成る国際団体(IABT)にも加入している比較的活動歴の長い団体です。

 ちなみに私のクラニオ学習の動機は、このワークを初めて受けた時、その不思議な体感や繊細な技術に驚き、学んでみたいと感じたことです。そのため、私のクラニオ活動の原動力は、実際にセラピーを現場で有効に使うことというより、この技術(というよりプレゼンス?)自体を深めたい思いや、人の心身のふしぎの探求心が主です。稽古の一種だと思っている気もします。

<ICSB教程での主な出来事>
 ・2006年末に、ICSBの木村さん主催のクラニオイントロダクション講座に参加しました。
 ・2007年4月に、ICSBのクラニオ基礎(ファウンデーション)教程のセミナー1に参加しました。
 ・2010年10月に、ICSBのクラニオ基礎教程を修了しました。
 ・2011年10月に、IABTが発行する「BCST」こと
  「バイオダイナミック クラニオセイクラル セラピスト」の認定を受けました。
 ・2012年以降、修了生向けに毎年開催されるアドバンス講座にたまに参加しています。


<ICSB以外>
 他には、日本のクラニオ普及の草分け的な存在である故・九島先生が主宰する「天籟(てんらい)」の講座に数回参加させて頂いたことがあります。九島先生にはバイオダイナミクス派以外にも、ファンクショナル系のクラニオ技法も紹介して頂き、「クラニオ」に属する技法を広く理解するのにとても役立ちました。
 あとは、様々なセラピー、ボディワーク等の講座を主催している(その筋では有名な)「クロニック ステューデンツ」が企画したクラニオ(バイオダイナミック・オステオパシー)の大家ジム・ジェラス氏の講演会に行ったことがあります。


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◆現在のクラニオ活動方針 (ほぼ活動していないとも言う)
 ブログ開設当初は、他にあまりクラニオ関連サイトがない気がしたこともあり、多少の普及活動的使命?をもってブログ記事を意識的に書いていましたが、気力が尽き、今は超不定期更新される雑感ブログと化しています。古い記事の内容は今のレベルから見ると問題を感じるので直したいですが、対応保留中です。


 クラニオ活動については、ブログ開設からしばらくは経験を積む機会と考え、ゆるく門戸を開いていましたが、その後活動縮小し、身近な人だけに行うスタンスとなりました。
 以降、日常の雑事に追われたり、コロナ禍等もあってほぼクローズドでしたが、2026年、突如気が変わって専門学校で身体についてのお勉強を始めたので、学校卒業後の2029年に改めて開業予定です。

 現時点では本格開業の準備中なので、私以外のICSBのクラニオバイオのプラクティショナーをお探しの方は「クラニオバイオリンク集」からどうぞ。


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◆私の「カラダ系」稽古(?)歴
ブログにはクラニオ以外の話題もあるので、ネタとして記載。無駄に長文化しております…

・2001年くらい:出会い
 それ以前はスポーツにも格闘技にもボディワーク・セラピーにもほぼ興味を持たない生活をしていましたが、この頃、中国伝統武術の書籍や武術研究家の甲野善紀先生の著作を本屋で偶然手に取ったことをきっかけに、伝統武術や身体にかかわる分野(「カラダ系」の稽古としておきます)に興味を持ち、敷居が低そうな甲野先生の講座に参加。これが初めて参加した「カラダ系」の講座です。実際に興味があったのは中国武術だったのだが、この時点では怖くて参加する勇気が湧かなかったのです。

 その後、甲野先生の講座つながりで知った出入り自由な自主稽古会のいくつかに、後述の「放浪時代」の拠点としてお世話になりました。なお、私自身はこれらの自主稽古会では、隅の方で放浪時に習った内容を自主稽古するスタイルで、甲野先生の提唱される術理などには結局無知なままでした…。

 そんなこんなで甲野先生周辺からはフェードアウトしましたが、前述の「出入り自由な自主稽古会」の1つで、不思議な技を体験させてくれた「ysさん」という方(太極拳や新体道などの稽古をベースに、独特の稽古をされていました)には、その後の放浪時代初期も含め、お世話になりました。

 今振り返ると、当時の私のように、伝統武術流派ならではの姿勢や動作の基盤が何もない状態で自主稽古し始めるのは無謀でしたが、その一歩を踏み出す勇気が今につながったのは確かなので、どんな始め方にせよ、このカラダつながりの世界に飛び込めたことは良かったと思っています。


・その後数年:放浪時代
 いろいろな「カラダ系」講座を放浪。放浪先は数限りないですが、伝統武術(近年有名になったシステマや幾つかの中国武術系、合気道系の講習会など。ただし、私のような運動音痴な人でもついていけそうな雰囲気と内容の講座のみ)、ボディワーク(フェルデンクライス、胴体力など)、心理学系統のワーク(プロセスワークなど)の公開講座等です。

 やがて何故か人に対して行うセラピー的なワークにも興味を持ちはじめ、エネルギーワーク(直伝靈氣など)等の講座にもうっかり進出。この類の業界の色々な事情(暗黒面?)も垣間見ました…。
 このころは野口整体や関連団体の「身体教育研究所」の思想や身体観に刺激を受け、身体教育研究所の公開講話に1,2年参加したり、創始者の野口晴哉氏の本を沢山読んだりもしましたが、結局、本格的に学んだり実践することはありませんでした…。

 結果、幅広い(広く浅い)知識を得るに至りましたが、文字通り放浪の日々だったので、この時期に系統だって身に着けたものは事実上なく、聞いた内容もその後ほぼ全て忘却しました…。


・長き放浪の終わり~そして現在
 ・2006年ごろ~:
 ふとした偶然によりクラニオを学び始めることに(ある人に、何故か「あなたにはクラニオが向いていると思う」と言われ、「クラニオ」が何なのかも分からず調べて発見)。クラニオには自分が身に着けるセラピー技法として満足を感じたので、学び始めて以降はセラピー系ワークの放浪癖は落ち着きました。


 ・2009年ごろ~:
 いつまでも放浪していないで、「カラダ系」分野に興味を持つきっかけとなった中国伝統武術にまともに取り組んだほうが良いのではと思いはじめ、さる中国伝統武術の教室に通い始める。現在もその教室の隅の方で鋭意稽古中。今の教室の稽古に集中すべく、武術系講座放浪癖はだいぶ落ち着きました。

 クラニオと今の中国武術教室の学びを経て、ひとつのところで時間をかけて学び、基盤となるもの(流派により違うと思いますが、要するにその流派の基本ですかね)をきちんと身に着けないとダメだな…と実感しました。
 教室の稽古にも少しは慣れてきたので、最近は新しいものを身に着けるためというより、同好の方々との交流や普段の稽古の検証を主目的として、たまに出稽古もするようになりました。

 ・2026年~
 クラニオや中国武術を学び初めて二十年余り、すっかり落ち着いたと思いきや、突如、新たな道を模索することを決意。国家資格取得を目指し、あん摩マッサージ指圧師の専門学校に通い始めることに。
 資格取得の勉強の中で、すでに忘れてしまった解剖学知識などをブラッシュアップするとともに、クラニオを「リラクゼーションから若干踏み込んだ状況(医療ではないが、リラクゼーションから半歩踏み込んだ治療的用途)」でも活用できないかも、模索したいと思っています。
 2029年を目標に、クラニオセッション等を提供できる施術所を開業予定です。


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◆ふだんの私自身について
 アラフィフ世代の男性です。東京にてサラリーマン生活を二十数年続けていましたが、上記の通り、3年後の施術所開業を目指して2026年に突如脱サラして学生になりました。ここからの歩みは完全なる未知の領域です…。

 身体関連以外の趣味・興味としては、美術館・博物館や日本庭園めぐりなど。漫画読書やファミコン時代からの付き合いであるJRPGプレイにも対応。目を酷使したり都会にばかりいると疲れるので、時に軽くハイキングなども行い、生き物も全般的に好きです。
  学習開始からある程度経過し、クラニオも中国武術もさすがに開始時より多少は上達したものと思われますが、やればやるほど、「タツジン」以前に自分が納得が行く領域にすら到達できていない感を覚えるので、社会の片隅で黙々と稽古を重ねる日々です。


◆ひっそり連絡先
 連絡先を載せていた旧・セッション案内ページを消してしまったので、
 連絡を取りたい方用にこちらにひっそり記載しておきます。

 ※現在、クラニオセッションは原則、私と面識がある方、ICSBの学習者の方を対象に
  クローズド気味に実施しています。
 ※セッションルームは京王線仙川駅から徒歩15分程度の場所です。
  セッション希望された方に個別に共有します。

 →  tk77wind★(@に変えてください)gmail.com

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プロフィール
HN:
朧 こと 今野
性別:
男性
自己紹介:
会社員生活の傍ら、手技セラピー「クラニオセイクラル・バイオダイナミクス」を学んでいます。

「★クラニオバイオリンク集」ではここ以外のクラニオバイオ関連サイトを紹介しています。

私自身のクラニオセッション等の活動は現在休止中です。

私のプロフィール的なものはこちら
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