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クラニオセイクラル・バイオダイナミクスや身体に関する色々を気まぐれにつづります。
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私のプロフィール的なページです。

◆私のクラニオ歴
 私がクラニオのことを知って学び始めたのは2006年くらいです。学んでいるものは、スイス出身のBhadrena先生が主宰する「インターナショナル・クラニオセイクラル・バランシング協会(略称はICSB)」のクラニオセイクラル・バイオダイナミクスの教程です。ICSBは、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスの関連10団体ほどから成る国際団体(IABT)にも加入している比較的活動歴の長い団体です。
 ちなみに私のクラニオ学習の動機は、このワークに触れた時、その不思議な感覚や繊細な技術に驚き、学んでみたいと感じたことで、実際にセラピー現場で使うためというより、人の心身の探求が主な目的です。

<ICSB教程での主な出来事>
 ・2006年末に、ICSBチューター・木村千鶴子さんのクラニオイントロダクション講座に参加しました。
 ・2007年4月に、ICSBのクラニオ基礎(ファウンデーション)教程のセミナー1に参加しました。
 ・2010年10月に、ICSBのクラニオ基礎教程を修了しました。
 ・2011年10月に、IABTが発行する「BCST」こと
  「バイオダイナミック クラニオセイクラル セラピスト」の称号を取得しました。
 ・2012年7月に、「ICSB公認プラクティショナー」として団体のHPに名前が載りました。
 ・2012年以降、修了生向けに毎年開催されるアドバンス講座に定期的に参加しています。

 当初、私は「BCST」を「資格」だと思っていたのですが、クラニオ・バイオダイナミクス術者としてある程度の能力があることを示す「称号」のようだと後に知りました。よって、この称号があっても、保険適応されたりはしません。
 何やら大層な肩書きは持っていますが、現状では良く言っても「一応は一人前」というところで、学ぶことはまだたくさんある状態です。
 
<ICSB以外>
 他には、日本のクラニオ普及の草分け的な存在である故・九島先生が主宰する「天籟(てんらい)」の講座に数回参加させて頂いたことがあります。九島先生にはバイオダイナミクス派以外のファンクショナル系のクラニオ技法も紹介して頂き、クラニオ技法全体のあらましを理解するのにとても役立ちました。
 あとは、様々なセラピー、ボディワーク等の講座を主催している(その筋では有名な)「クロニック ステューデンツ」が企画したクラニオ(バイオダイナミック・オステオパシー)の大家ジム・ジェラス氏の講演会に行ったことがあります。

<クラニオ活動方針>
 (2014/8)ブログ開設からこれまでは、自己の学習の意味も含め、水面下の活動でありつつも、ゆるく門戸を開いていましたが、諸般の事情につき、今後は身近な方やICSBのクラニオバイオダイナミクス講座を学習されている方・学ぼうとされている方のみセッション対象とします。詳しくは「☆クラニオセッションご希望の方へ」をご覧ください。
 私以外のプラクティショナーからのセッションをご希望の方は「クラニオバイオリンク集」をご覧ください。


◆私の身体稽古(?)歴
ブログにはたまにクラニオ以外の話題も出てくると思うので、参考までに。

・2001年くらい:
 それ以前はスポーツにも格闘技にもボディワーク・セラピーにもほぼ興味を持たない生活をしていましたが、この頃、中国伝統武術の書籍や武術研究家の甲野善紀先生の著作を偶然手に取ったことをきっかけに、伝統武術や身体にかかわる分野に興味を持ち、甲野先生の講座に参加。これが初めて参加した「身体関連」の講座です。その後も甲野先生つながりで知った出入り自由な稽古会のいくつかに、後述する「放浪時代」の拠点としてお世話になりました。なお、私自身はこれらの稽古会や甲野先生の講習会では隅の方でおもに放浪時に習った内容を自主稽古していたため、甲野先生ご自身の提唱される様々な「術理」についてはほぼ無知です。

・その後数年:
 いろいろな心身技法関連の講座を放浪する。放浪した場所は数限りないですが、伝統武術(最近話題のロシア武術システマや幾つかの中国武術流派の1日講習会など。ただし、私のような運動音痴な人でもついていけそうな雰囲気の講座のみ)、ボディワーク(フェルデンクライス、胴体力など)、心理学系ワーク(プロセスワークなど)等の公開講座が主です。やがて人に対して行うワークにも興味を持ちはじめ、エネルギーワーク(直伝靈氣など)等の講座にも進出。
 結果、幅広い(広く浅い)知識を得るに至りましたが、文字通り放浪の日々だったので、この時期に系統だって学んだものは事実上ないです。そして聞いた内容もその後ほとんど忘却。このころ野口整体と、関連団体の「身体教育研究所」を知り、その思想や身体観に影響を受けました。なお、野口整体の技術そのものを学んだり実施したりしたことはありません。

・2006年ごろ~:
 ふとした縁というか偶然によりクラニオを学び始め、現在に至る。クラニオには技法体系として十分な満足を感じているので、学び始めて以降は対人ワーク関連の放浪癖がかなり落ち着きました。

・2009年末~:
 身体に関わる分野に興味を持つきっかけとなった伝統武術にもう少しまともに取り組むべきではと思いはじめ、さる中国伝統武術の教室に通い始める。現在もその教室の隅の方で鋭意活動中。講座放浪癖も以前よりだいぶ落ち着きました。


◆ふだんの私自身について
 いわゆるアラフォー世代の男性です。表の顔はしがないサラリーマンです。

 身体関連以外の興味としては、美術館や日本庭園めぐりなどです。漫画、アニメ、(昔風の)RPGなどもそれなりに嗜みます。電子機器をいじったり都会にばかりいると疲れるので、時に軽くハイキングなども行い、生き物も全般的に好きです。  気付けばクラニオも中国武術もそこそこ程度の経験年数になりましたが、もとより10年でようやく入り口に立ったといえるような世界。いまだ興味は尽きず、社会の片隅で日々黙々とセルフ稽古活動を重ねる今日この頃です。



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プロフィール
HN:
朧 こと 今野
性別:
男性
自己紹介:
会社員生活の傍ら、ICSBという団体の教程で手技セラピー「クラニオセイクラル・バイオダイナミクス」を学んでいます。

「★クラニオバイオリンク集」ではここ以外のクラニオバイオ関連サイトを紹介しています。

クラニオセッションは現在、ブログ主と近しい方、ICSBのクラニオ・バイオダイナミクス学習者を中心に限定的に実施しています。
対象条件ならびに詳細は「☆クラニオセッションご希望の方へ」をご覧ください。

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