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クラニオセイクラル・バイオダイナミクスや身体に関する色々を気まぐれにつづります。
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◆プチサバイバル講座に参加
おとといまで、ゆるめの某サバイバル講座(これ⇒ http://www.wildandnative.com/nativelifeshoukai.html)に参加していました。裸足で林の中を歩き回ったり、必死になってたき火の火が消えないよう奮闘したり、けっこう寒い屋外で寝袋で寝たりする体験をする講座でした。とはいえ、ゆるめのサバイバルなので、たき火の点火はライター使用だったり、外が寒くて寝られない時はコテージに退避してもよかったり、スタッフの方々は無理しないで済む配慮を色々してくれました。どうしようもなく文明人であるところの私にとっては、それでも色々苦労したわけですが、とても楽しく良い経験になりました。

◆裸足で歩く
学んだことは色々ありますが、これは手軽にできて良いなと思ったのが、上にも書いた「素足になってそこらの林や草地などを歩き回ること」です。
最初は微妙な心理的抵抗があったり、また、とがった枝などが落ちているような場所だったので、少しばかり足裏を傷つけたりと、歩き慣れなかったのですが、しばらく歩いていると、足の裏のほうがとがった物を踏みかけた時、踏んだ時の衝撃を素早く逃がしてくれたりするようになって怪我もしにくくなり、最初はのろのろとしか歩けなかったのが、3日目になると岩の上に飛び乗ったりと、かなりスムースに動けるようになってきました。なお、踏んだ時の衝撃を逃がす、などと書いていますが、別な身体の操作は必要なく、自動的に足裏が判断してくれるような感じでした。

◆恩恵
そうやって歩いていると、普段の「文明化した自分」と少し違う「野生の自分」や、忘れてしまった童心に少しばかり還れる気がしてきます。要は開放感があるということです。授業や会社をサボった時の開放感に近い…かもしれません。社会生活も大事ですが、ヒトはいち動物でもあるわけなので、それを少しばかり思い出してみるには、裸足で歩くのはなかなか手軽で、良いもののように思います。
もうひとつの恩恵は、裸足で歩いていると足の裏に色々な刺激が与えられるので、「自然足つぼマッサージ」のような健康によい効果がありそうだ、ということです。ご存じのように、足裏は全身の様々な器官と連動しているので、裸足歩きによって、どうも全身に適度な刺激が加えられるようです。

そのためか、今回の講座の2,3日でも裸足で歩いていると、いつの間にか重心がしっかり落ちて(リラックスして)姿勢も自然と楽になったような気がしています。まあ、でこぼこの人工物の上でやっても良いのかも知れないですが、自然界ならば歩く度に環境は違うし、なにより人工のでこぼこの上を黙々と歩くのは何となく味気ないですよね。野原などを歩いていると、足下の草の状態や、草の上で生きている虫に目がいったりと、いろいろな発見もあって、なかなか楽しいです。

そんなわけで、「裸足歩き」は、文明化しすぎた日常にちょっとした刺激を求めている方には気軽にできる試みとしてお勧めです。アスファルトの道を歩くときなどは注意が必要ですが、草地などで実施すると結構気持ち良いです。ご家族とアウトドア等の機会に一緒に実行してみるもよし、そこらの河原や公園などで、健康法としてひとり黙々と実行するもよしです。

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朧 こと 今野
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自己紹介:
会社員生活の傍ら、ICSBという団体の教程で手技セラピー「クラニオセイクラル・バイオダイナミクス」を学んでいます。

「★クラニオバイオリンク集」ではここ以外のクラニオバイオ関連サイトを紹介しています。

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