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クラニオセイクラル・バイオダイナミクスや身体に関する色々を気まぐれにつづります。
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いくつか前の記事で書いたとおり、猫のいるお宅にセッションにうかがったとき、セッション中のいいタイミングに、その猫がベッドに登ってきた、ということがありました。そして先日、再びそのお宅を訪問したところ、その猫は最初からベッドの隅の方に待機していました。飼い主の方によると、私がその家を訪問する1分くらい前に突然ベッドに飛び乗ったとのこと。賢い猫です。動物は遠くからでも、個別の人の気配も分かるのでしょうね。思うに、野生動物が敵の姿を見た後でしか動くしかできなかったら危険なんか避けられないでしょうし、人間だって背後の攻撃の気配くらいは普通に分かるわけですから、動物が敏感なのはまあ、当たり前でしょうね。

今回、この猫は私がセッションをしている間中、ベッドの端でおとなしく座ったり、寝たりしており、セッション終了後は満足したようにベッドから降りていきました。原因はあいかわらず不明です。クラニオによって創られる場みたいなものがやっぱり気に入っているんだろうな、と思うのみです。他に気になる点としては、この猫は、クラニオが始まると、しばしばしきりに臭いをかいでいることがあります。クラニオセッションが始まると何か空気の臭いが変わるんでしょうか。クラニオは通常、およそ臭いとほど遠い技術ですが、セッションにより特別な臭いが立ち上るというよりは、猫はセッションの進行による何がしかの変化を鼻で感じようとしているのかも知れないとも思います。この体験ではほのぼのしたというくらいで、何が分かったということもなく、特にオチもないですが、まあ、こんな都会でも動物の野生(?)のようなものに触れていると嬉しいですね。

ちなみに動物といえば、前のwith猫セッション記事を書いた後、クラニオをやっている知人に、飼い犬にセッションをしたという話を聞くことができました。それによると、犬は受けるまでは抵抗を示していたものの、無理やりつかまえてやってしまった(?)ところ、眠り始めたそうです。もっとも、無理やりつかまえてやったのがまずかったのか、それ以降はやらせてくれなかったようです。クラニオをやっている別の方は、最初は飼い犬はクラニオをあまり好まなかったが、老犬になった最近は、かなりリラックスして眠りつつ受けているようだ、とのことでした。とりあえず、受けてさえくれれば、動物にも実感はあるみたいですね。まあ、私が10匹くらいの猫の前でクラニオをやったとして、10匹全てが寄ってくるわけでもあるまいし、結局は動物にも、ワーク自体や、それをやる人の好みがあるんでしょうね。

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朧 こと 今野
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自己紹介:
会社員生活の傍ら、ICSBという団体の教程で手技セラピー「クラニオセイクラル・バイオダイナミクス」を学んでいます。

「★クラニオバイオリンク集」ではここ以外のクラニオバイオ関連サイトを紹介しています。

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