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クラニオセイクラル・バイオダイナミクスや身体に関する色々を気まぐれにつづります。
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適当なISCB HP訳シリーズその5です。
今回もそこそこ長く、そして言い回しが少し難しく、やや苦戦気味です。
原文は以下です。
http://www.craniosacralbalancing.com/en/biodynamik/anwendung.php?navid=7

<以下本文>------------------------------------------------------
クラニオバイオダイナミクスのセッションはどのように行われるのですか?


まず、たいていの場合、プラクティショナーは自身の1次呼吸(PR:Primary Respiration)に繋がり、
自分の内に注意を向け、落ち着いていくことにある程度の時間をかけます。
プラクティショナーはクライアントに声をかけ、自分自身の内部の感覚や知覚につながれるよう
導くこともあります(※1)。


(プラクティショナーはクライアントの)身体に手を触れる時、(どんな触れ方が良いかを十分)交渉し、
相手を尊重しつつ、デリケートかつ繊細な方法で触れていきます(※2)。


(身体に触れた後、)プラクティショナーは1次呼吸システムが十分に落ち着き、
(クライアントが1次呼吸システムと)繋がれるよう計らいます。
プラクティショナーは知覚を広くとりつつ(1次呼吸システムの声に)耳を傾け、
クライアントの1次呼吸システムがプラクティショナーに伝えようとする情報を受け取ります(※3)。


この情報はプラクティショナーが(クライアントに対して)適切な対応を行うためのガイドとなり、
また、治癒のプロセスをサポートします。(このようにして)根源のフォースに繋がることにより、
(クライアントのシステムが持つ)その人固有の表現からなるトリートメントプラン
(自然治癒過程みたいなもの)が形成され(、身体システムの自己調整が進行し)ます(※4)。


有機的な存在は常に、自己調整し、自己修復し、バランスをとろうとします。
プラクティショナーはこれらの自己調整の働きの援助者(同伴者)であり、
いかなる時でも適切に働くこのクラニオセイクラル・バイオダイナミクスの原理を
用いる者でもあります。


クラニオセイクラルの治癒的セッションにおいても、プラクティショナーは
クライアントの身体システムが生来持っている叡智の働きに従います。
プラクティショナーは、全体性を持ちニュートラルかつ地に足が付いた状態でその場に居続け、
(クライアントの自己治癒の働きにとって)道標となるスペースを保持します(※5)。


(プラクティショナーの)このようなあり方によって、クライアント(の身体システム)は
自分の内部で起きているプロセスに目を向け、そのプロセスを観察し、
探索し、調査することができるようになります(※6)。
この(クラニオバイオダイナミクスの)アプローチは(クライアントの身体システム本来の)健全さ
を強化し、健全さに再び繋がり直す機会を与えます。



安全な助けを用意しなくても、この世界(の姿?)に近づく法がある。
開かれた心で、小径を探すのだ(※7)。
Lao Tzu(老子)


…また訳本文が長くなったので、注記はこれの直下の日記記事に書いときます。

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朧 こと 今野
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自己紹介:
会社員生活の傍ら、ICSBという団体の教程で手技セラピー「クラニオセイクラル・バイオダイナミクス」を学んでいます。

「★クラニオバイオリンク集」ではここ以外のクラニオバイオ関連サイトを紹介しています。

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