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クラニオセイクラル・バイオダイナミクスや身体に関する色々を気まぐれにつづります。
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今週も本当にどうしようもなくネタがなく、私のクラニオ方面主張欲求も完全に枯れ果てた状態で途方に暮れていたのでありますが、そんな状態でなんとなく海外のクラニオサイトを見たら、以下のようなお祭り的知的イベントを発見したので、共有します。

題して『Breath Of Life Conference』

以下↓がサイトです。
http://breathoflifeconference.co.uk/

このイベントはこの10年ばかり、2~3年に1度くらいの割合でやっていて、
次の開催は2013年の5月25,26日だそうです。場所はロンドン。

前回の2011年開催の内容をざっと見ると、この集いはクラニオバイオダイナミクスの熟練プラクティショナー・Michael Kern氏(日本でも彼のクラニオ本「ウィズダム イン ザ ボディ」の翻訳版が出てます)が主催していて、クラニオの専門家のみならず、いろいろなボディワークや各種サイコセラピー、胎生学なども修めたユニークな専門家たちの話が聞けるみたいです。登壇者にはクラニオ・バイオダイナミクスにも影響を与えているトラウマワーク「ソマティック・エクスペリエンス」創始者のPeter Levine氏などの名前もありますね。そして、カンファレンス終了後には、数日にわたり、このLevine氏はじめ登壇者何名かのワークショップもあった模様。

クラニオ用語であるところの生命の息吹ことブレス オブ ライフの名を冠する集いだけあり、人を機械的でなく、動的・有機的にとらえるような世界観を持つ身体技法体系の有名人たちが集まってくるのでしょうか。伝統武術の人なんかも出てくれば面白そうなんですが、さすがにそれはないか。
私は対人スキルの貧弱さと英語力の自信なさから、海外と聞くだけで、すさまじい緊張を覚えてしまうのでありますが、それでもなお、この豪華な催しにはなかなか興味をそそられるものがあります。来年、海外恐怖症に震えながら行ってみるのも一興…なのでしょうか。

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プロフィール
HN:
朧 こと 今野
性別:
男性
自己紹介:
会社員生活の傍ら、ICSBという団体の教程で手技セラピー「クラニオセイクラル・バイオダイナミクス」を学んでいます。

「★クラニオバイオリンク集」ではここ以外のクラニオバイオ関連サイトを紹介しています。

クラニオセッションは現在、ブログ主と近しい方、ICSBのクラニオ・バイオダイナミクス学習者を中心に限定的に実施しています。
対象条件ならびに詳細は「☆クラニオセッションご希望の方へ」をご覧ください。

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