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クラニオセイクラル・バイオダイナミクスや身体に関する色々を気まぐれにつづります。
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ようやくクラニオの資格を取得しました。
BCSTこと「バイオダイナミック クラニオセイクラル セラピスト」という称号を頂きました。これが先に書いた国際資格というやつですね。以下画像がそれです。基礎教程開始前のイントロダクション講座も含めればここまで約5年。長い道のりでした。
diploma


私が学んでいるICSBがこの国際資格を生徒に授与できるようになったのはここ数年のことで、今回はすでにプラクティショナー資格を得て長年活躍している先輩方もこの資格を追加で得るべく、我々と一緒に論文をプレゼンしました。私自身の論文は武術と絡めた内容だったので、積極的に身体を張ってウケをとりに行きました。幸いにして、どうやら概ね好評だったようです…。
こうやってプレゼンを聞くと、皆さんそれぞれの個性に合ったテーマで、論文を書かれており、とても素晴らしかったです。興味深い内容が多かったので、そのうちいくつかの内容は、かいつまんで今後の当ブログの記事ネタに使わせていただこうかと思います。

このプレゼンを聞いて、教わった内容が同じでも、プラクティショナーの数だけクラニオは存在するものだなあと実感しました。このブログも、私が書くとどうしても技法とか術者のあり方とか地味な方向に向かってしまうのですが、プレゼンの発表内容に、震災後のヘルプ、禅や神秘学との関連性、歯科との連携、大変な状況で生まれてきた赤ちゃんの支援、など色々なものがあったように、実際はクラニオにも色々な可能性があるわけですよね。

たまたまこのブログを訪れて、クラニオに興味を持たれた方は、私が語るクラニオ観が全てと考えず、より自分にマッチしそうなプラクティショナーを探してみるのも一興かと思います。
また、たまたまここを訪問された(バイオダイナミクス派でなくても)クラニオプラクティショナーの方がもしおられたならば、WEBでも、WEB以外の方法でもそれぞれの方法でクラニオの魅力や特性について、どんどん発信されると、私では表現できないクラニオの色々な可能性や魅力も広まりやすいのではないかと思いました。


私自身は、プレゼンに行く前はめんどくさいなあ、やっても大して心境が変わることはないだろう、という感じでしたが、いざ証書を受け取ってみると、心構えというか、そういうものに何かに影響があった気もしています。
私が手っ取り早く行えることは、この場で「クラニオという選択肢が存在する」ことを語るか、縁ある方に細々とセッションを行うくらいですが、私ひとりでやれることはたかが知れているので、他のプラクティショナーを紹介してみるとか、何かもう少しできないかなと思っている部分もあります。

来年はまたプラクティショナー用のアドバンスコースの講座があるそうで(今年もあったんですが、業務都合につき、いけませんでした)、縁あってこの技術を受け継いだということで、細々とでも続けて技能を深めていきたいと改めて思いました。

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プロフィール
HN:
朧 こと 今野
性別:
男性
自己紹介:
会社員生活の傍ら、ICSBという団体の教程で手技セラピー「クラニオセイクラル・バイオダイナミクス」を学んでいます。

「★クラニオバイオリンク集」ではここ以外のクラニオバイオ関連サイトを紹介しています。

クラニオセッションは現在、ブログ主と近しい方、ICSBのクラニオ・バイオダイナミクス学習者を中心に限定的に実施しています。
対象条件ならびに詳細は「☆クラニオセッションご希望の方へ」をご覧ください。

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